• gakusei8

10/2-3わくわく体験教室が開催されました!



こんにちは、広報の鈴木です。


10月2日から3日にかけて新都心教育開発主催のわくわく体験教室を開催することができました!

今回のわくわく体験教室は、コロナウイルス感染症拡大防止の観点から普段の定員の半分以下の人数で実施致しました。


当日私はにじいろのメンバーとわくわく体験教室スタッフとして活動しました。主に私は保健係を務めさせていただき、スタッフとして初めてわくわく体験教室に参加しました。こういった宿泊企画は、今まで参加する側で運営する側が正直こんなにも大変だと思っていませんでした。1泊2日ということもあり、ピアノのコンクールの時に比べて、打ち合わせの回数も増えていき、慌ただしい日々を過ごしました。事前準備から当日打ち合わせ、深夜の打ち合わせなど、円滑に運営するためにはやはりスタッフの連携やこれからの流れ・自分が行わなければいけないことの理解が重要になってくることを身に染みて感じた今日この日頃です。


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今回のわくわく体験教室の流れ↓


1日目

・集合

・オリエンテーション

・昼食

・ハイキング

・野外炊飯

・キャンプファイヤー

・お風呂

・就寝


2日目

・起床

・清掃

・朝食

・ボルダリング

・昼食

・振り返り

・解散


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主に行った活動を記載いたしました。

改めてみてもイベントが盛りだくさんの2日間でした。


ハイキングでは、4つの班に分かれてクイズに挑戦するウォークラリー形式のハイキングを行いました。子どもたちは真剣に問題を解いていました。率先して地図を読んでみたり、子どもたちの積極性が垣間見えた時間でした。


野外炊飯では、ハイキングの活動班で協力してカレー作りを行いました。火起こしは高学年の子たちにお願いしました。ひとりひとりの個性が現れた時間だっただと思います。また、子どもたちに感想を聞いたところ、「自宅はIHコンロだから火を使って料理するのが初めてで、火を使って料理することは難しいと感じた。」という意見がありました。現代社会がどんどん快適で安全で扱いやすく便利になっているからこそ、火を近くで見て、自分で実際に扱ってみることがとても貴重な体験なんだと強く感じました。子どもたちが少しでも生きる力を身につけたり、知識を吸収したりできていたらいいなと思います。


キャンプファイヤーでは、全員で炎を囲んでまねっこダンスやマイムマイムを踊るなど、楽しい時間を過ごしました。子どもたちも身体を動かして楽しそうでした。


ボルダリングではひとりひとりのレベルに合わせて3m、6m、10mのコースを用意し、子どもたちには登る前に目標を立ててもらいました。全員がそれぞれの目標に向かって一生懸命登っていてとても感動しました。中には、1回目より2回目の方が高いところまで登れた子や、それぞれの壁の頂上まで登り切れた子もいました。子どもたちの諦めない気持ちや頑張ろうと思う心は本当に素晴らしかったです。目標に達することができなかった子も一生懸命で「次はもっと頑張る!」と意気込んでいました。是非また参加してほしいと思います。


次回以降のわくわくキャンプでもさまざまなイベントを企画しています。

是非また参加して頂けたらと思います。


ご参加頂いた皆様、運営に携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

わくわく体験教室を無事開催できたこと、とても嬉しく思います。


是非、またのご参加をお待ちしております!


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